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ライフクの加工・施工

ライフクの加工・施工

卓越した「加工技術」により、
メーカーでは造れない規格外商品を製造。

ライフクで加工している商品は、メーカーでは造れない規格外の物ばかりです。橋梁付属物の場合、橋梁自体の形状によって施工する現場ごとに橋梁自体の形状が異なるので、規格品では取り付けられないケースが頻繁に生じます。当然管路も異なり、管路が異なれば必要な材料の形状も異なるというように、特別な加工を施した規格外の商品が必要となります。こうした規格外の商品はメーカーでは造れません。ライフクは、卓越した加工技術を駆使し、規格外の商品を造ることで、お客様のニーズにお応えしています。

曲げ加工

曲げ加工

職人の技を生かした「曲げ加工」技術により、作業効率の向上に貢献。
ライフク独自の曲げ加工技術により、塩化ビニル管(VP・VU・VEパイプ)を曲げることが可能です。曲げ加工は、現場における管を繋げるための継手の接続箇所を減らすため、作業効率の向上に繋がります。大曲り管、ベンド管、クランク管など様々な形状がありますが、少しのズレが出来栄えに大きく影響するため、職人としての経験や感覚が必要となる難しい加工です。

溶接加工

溶接加工

加熱方法がポイントの「溶接加工」。工場で事前に溶接し、現場での負担を軽減。
溶接加工は、塩化ビニル製の物同士を接続するための加工技術です。溶接部と溶接棒を熱で溶かしながら行うのですが、熱の温度と加え方に気を配りながら、溶接部の凹凸を無くし、強度を壊すことなく溶接することがポイントです。また、現場での溶接作業は足場が悪く、高所で危険な場所での作業が多いため、あらかじめ自社工場で溶接しておくことにより、現場での安全の確保・作業効率の向上に繋げています。

切削加工

切削加工

職人一人一人が最適な技術を駆使し、お客様のニーズに応える「切削加工」。
塩化ビニル管(VP・VU・VEパイプ)、SGP(配管用炭素鋼鋼管)などをご指定の長さ・角度に切断します。お客様のご要望にお応えするため、職人一人一人がパイプの材質や大きさに合った切削方法を用いて加工致します。また、自社工場にて切削加工を行い、現場で必要な寸法に事前に切断しておくため、施工現場での作業効率の向上や、端材を出さないことによる処分コストの削減にも努めています。

板加工

板加工

NCルーターを導入し、複雑な形状の「板加工」にも対応可能。
塩化ビニル板をお客様のご要望に応じて加工いたします。板を必要な大きさにカットしたり、熱を加えることで板を折り曲げることも。また、NCルーターを導入したことで、今までは外注していた複雑な形状の板加工にもご対応が可能となりました。

樹脂ライニング加工

樹脂ライニング加工

加工管表面にFRP被膜を積層して強度を保つ「樹脂ライニング加工」。
樹脂ライニング加工とは、既存の加工管の表面にFRPの被膜を積層し、加工管の強度を保つための加工をいいます。塩化ビニルの加工管の場合は、設計図で指定がある場合のみの加工になりますが、FRP製のパイプを接合する場合は塩ビの溶接とは違い、溶接ができないため、加工後の強度を保たせるために樹脂ライニング加工が必要となります。

スリーブ加工

スリーブ加工

継手を使わず同経のパイプを繋ぐことができる「スリーブ加工」。
スリーブ加工とは、塩化ビニル管の先端を加熱し、パイプの径を大きくする加工技術です。このスリーブ加工を行うことで、継手を使用せずに同じ径のパイプ同士を繋げることができます。スリーブ加工はパイプ径φ50㎜からφ400㎜までご対応が可能。膨らませる側のパイプの径の大きさについては、一度ご相談頂ければ、ご対応させて頂きます。

製缶加工

製缶加工

お客様のご要望にフレキシブルにお応えする「製缶加工」。
曲げ・溶接・切削等の技術を活かし、当社独自のオリジナル加工もいたします。曲げと溶接技術を利用したベンドチーズ管やさらに複雑な形状まで、当社の職人の技術力と提案力でお客様のご要望にお応えした加工を行います。

施工

施工

効率的かつ丁寧にをモットーに、多くの実績を積んできた「ライフクの施工技術」。
管路が複雑な個所をいかに効率よく、そして綺麗に取り付けていくこと。それが、ライフクが施工を行うときに最も重要としているポイントです。そのためには、請け負った工区の流れを十分に把握し、単に端から取り掛かるのではなく、最も効率的な作業手順によって施工を行うよう心がけています。

  • 工程1

    図面の配管ラインを実際の構造
     物に移し、配管ルートを決定
    ※支持金具を取り付けるための
     準備

  • 工程2

    支持金具を駆体へ固定するため のアンカーを打ち込む
    アンカーを入、打ち込み、しっ かりと固定する
    ※排水装置を支える一番の土台

  • 工程3

    アンカーへ金具を設置したら、 パイプを支持するための準備が 整う

  • 工程4

    パイプを必要な長さに切断し、 所定の位置へ配管をして施工完 了となる

これら一つ一つは簡単に見えるが、どれも熟練した技術が必要となり、その技術の積み重ねから早く正確な施工が可能となる。

LYFUK
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