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取扱品目

橋梁部に電線や電話線などを通すための保護管を設置したり、管理するためのプルボックスを設置したりする工事を「通信管路工」といいます。また、管理用光ケーブルや電気通信事業者用光ケーブルの施設を可能にするための保護管を設置する工事を「情報BOX工」といい、その保護管を火気から防護するための工事を「耐火防護工」といいます。

通信管

通信管
通信管路工では塩ビ製の管(VE管やHI-VE管)や鋼製管(S管やSGP管・厚鋼電線管)等を使います。各種伸縮管も伸縮量や移動量管種などを検討し、ご提案させていただきます。通信管について問い合わせる

情報管

通信管
橋梁に添架される情報管は、本体管の管種として鋼管(SGP管)・FRP管とあります。その中にさや管(PE管・塩ビ管)を入れるケースや、本体管をそのまま必要な条数分だけ設置する場合(その場合は径が小さくなります)があります。移動量や伸縮量に応じてご提案させていただきます。情報管について問い合わせる

プルボックス・ハンドホール

通信管
通信管路工や情報BOX工には、管路の中の線を点検するためのプルボックスやハンドホールが設置されます。大きさや用途、設置場所に応じて選定したり、各発注先の仕様を選定したりして検討した後、ご提案させていただきます。プルボックス・ハンドホールについて問い合わせる

耐火防護

通信管
情報BOX工の耐火防護工には国で決められた基準値があり、その基準値を合格した材料しか使用できません。現場状況や設置条件に応じて検討した後、ご提案させていただきます。耐火防護について問い合わせる
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