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加工製品

気体を運ぶ管をダクトといいます。空調・換気・排煙を目的とした設備で、角ダクトと丸ダクトがあります。板と板の接合部は全てPVC溶接されており、ダクトの接続も塩化ビニル製のフランジで接続します。ダンパーや送風機などもPVC製が存在し、その規格は一般的なダクトとは異なります。気密性に優れ、耐薬品には特に優れているため、産業空調や下水処理施設で頻繁に使用されています。

丸型ダクト管

丸型ダクト管
丸型ダクト管は、主に購入した既製品にダクト用の継手フランジを溶接加工し、組み付けを行います。ダクト管は現場で加工すると非常に手間がかかるため、必要最低限の加工を弊社工場で行い、出荷いたします。丸型ダクト管について問い合わせる

角型ダクト管

角型ダクト管
塩ビの板を熱曲げして角型を作り、端部を溶接することで、一つの箱型を形成。接続用の角フランジを作って組み付けたものを角型ダクト管と呼びます。基本的に大きなサイズのダクトは角型ダクトが多いといわれていますが、角型と丸型のこれといった使い分けの決まりはありません。角型ダクト管について問い合わせる

たわみ継手

たわみ継手
排気や吸気で起こる振動によって生じる配管のひずみや破損等を起こさないためのフレキシブル機能として用いられる、いわゆる力の逃げどころを作る役目を果たす継手です。塩ビで加工する場合、フランジとフランジの間に管状の軟ビを溶接し、加工します。たわみ継手について問い合わせる

ダンパー

ダンパー
主に流体の流量を調節するためのもので、閉め切るとせき止めることもできます。風量調節用のボリュームダンパ(VD)、遠隔操作用のモーターダンパ(MD)、逆流防止用のチャッキダンパ(CD)等が必要に応じてダクトに挿入されます。ダンパーについて問い合わせる

角丸ダクト

角丸ダクト
角ダクトと丸ダクトを接続するための変換ダクトです。ダクト配管構造上、配管経路の途中でダクト形状が変化する場合があり、その際に角ダクトと丸ダクトの変換を行う変換継手としての役回りになります。角丸ダクトについて問い合わせる
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